2009年11月の記事一覧

ケアマネ試験一発合格脳プログラム

介護福祉士らくらく合格勉強法~問題集1冊で14日間で介護福祉士筆記試験に合格~

認知症 ブログ

認知症についての正しい接し方等のノウハウを紹介した介護的専門ブログから、現在「認知症の家族」の方を在宅介護をしているブログまで。

日記風に付けていらっしゃる方が多い事を知りました。

認知症とひと口で言っても、軽度の症状から重度の症状のものまで、とても沢山のケースがあるのです。

また、介護をされているご家庭の数だけのパターンもあるのです。

最近のブログには、愚痴・経験・相談等の様々なコミュニケーションの場が展開されているのが事実です。

同じ悩みを抱えて頑張っていらっしゃる方も多く、少しでも「吐き出す事」を目的としたブログです。

日常生活のすべての事が、ストレスとなって介護人が体調を崩すケースも非常に多くなっています。
実際に現役で向き合っていると、綺麗事では済まされません。

自分の時間も欲しいし、大切にしたいと思うのも事実です。

認知症の方の介護にかかわらず、介護という世界を甘く見ている方も多いのが事実であり、憤りの原因要素のひとつではないでしょうか。

認知症の方をお世話する大変さも知らない人が「愚痴ブログ」を読んだと仮定します。
感じる事は「何、この人」ではないのでしょうか。


多くの介護人は、時間を見つけてブログで愚痴を吐き出しています。
介護にかかわる職業の方も、共感できる点があると時には実感する事があります。

歳を重ね、介護の必要が無く自然に老衰で亡くなるケースは、稀です。

今は元気であったとしても、この先は分からないという事が誰にでも当てはまります。
その時、介護経験がある人は、認識も違ってくるのが現状だと考えます。

先に記述した「愚痴ブログ」ですが、個人的にはそれも良いと思います。
そして時間を見つけて、色々な方のブログに訪問して記事を読む事。

自分のケースと比べたり、共感したり。

感じ取る事は様々だと思いますが、認知症という病気と向き合いながら生活をしていく為の今現在の方法のひとつだと考えています。

高齢者介護は「先が見えないもの」だという事も言えます。

細く・長く続けられる介護を目標にしてみるのも良い方法ではないでしょうか。

「頑張り過ぎない介護」と言われていますが、言葉では表現しきれないですし、「頑張って」と言われる事自体が大きなストレスになるものでもあります。

話が出来なくなった相手に対して、まだ頑張らなくちゃいけないの?
という気持ちが増すばかりだからです。

介護ブログは、自分自身の心のケアをする場所でもあるのではないでしょうか。



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2009年11月22日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

認知症 介護

叔母が認知症になりました。
もうすでに、施設に入所しています。

認知症という病気の発症は、完全に治す事は出来ないものです。

しかし初期症状であれば、薬で進行を遅らせる事も出来たようです。
認知症介護には、とても多くの苦難があります。

認知症イコール呆けと勘違いしている人が多くいるのが現実ではないでしょうか。

確かにアルツハイマー等の病気でも「ボケてしまった」といえば、それだけのものかもしれません。
介護に無縁の人は、そう思っても仕方のない事だと考えます。


認知症の介護生活、施設に預ける方法、通院の方法、在宅介護の方法。

病気の人の数だけの介護方法があります。

例えば、隣近所で同じ認知症の介護をしている場合でも、介護の実質は根本的な違いがあるのです。

内臓の病気による介護とは、隣合わせにも近いものもあるでしょう。
会話ひとつにしても、成り立たないという事実もあります。

基本的に一番怖いのが「徘徊」になるんです。

足腰丈夫な方でしたら、介護人の知らない間に外出し、そのまま迷子になってしまうケースの事です。

警察に捜索願いを出される方も、多い事を知りました。
逆に、警察側でも「今日は多いんですよ」という対応の返事があったというような事も、認知症介護人のブログで知りました。

徘徊も非常に恐ろしい現実ですが、徘徊先で事故に巻き込まれたり、転倒したりと。
家族としては心落ち着かないのが、今の現状なのです。

介護は24時間、ついているわけにもいかないものです。

それぞれの生活もありますし、施設の利用も仕方のない事です。

また、実際に認知症であると診断された場合、どのように対応していくかという点が非常に課題となります。

基本的には「ひとりで頑張らない事」が上げられますが、現実は厳しいものです。

家庭の環境や収入面により、受けられる介護サービスや金銭的な補助が大きく違ってくるからです。
家族が課税対象になると、市から補助は出なくなります。介護は24時間、ついているわけにもいかないものです。

それぞれの生活もありますし、施設の利用も仕方のない事です。

また、実際に認知症であると診断された場合、どのように対応していくかという点が非常に課題となります。

基本的には「ひとりで頑張らない事」が上げられますが、現実は厳しいものです。

家庭の環境や収入面により、受けられる介護サービスや金銭的な補助が大きく違ってくるからです。
家族が課税対象になると、市から補助は出なくなります。

たとえ介護人自身が働きに出られず、収入面に困っていたとしても。
行政の在り方とは、このようなレベルでしかないのです。
認知症在宅介護は、精神面にもとても負担がかかってしまうのが現実です。
少しでも負担をなくす為に、行政のサービス向上に努めてもらいたいと思うのは、介護人だけでしょうか?
無駄な事に労力を費やす事が出来ないのが介護現場の現状です。

精神的に疲れない為の対策として、皆が少しずつ協力するという事が重要なポイントでもあります。
多くを一度にという事ではなく、少しずつでいいのです。
生きている人間を相手にするのですから、責任大ですね。

たとえ介護人自身が働きに出られず、収入面に困っていたとしても。
行政の在り方とは、このようなレベルでしかないのです。

認知症在宅介護は、精神面にもとても負担がかかってしまうのが現実です。
少しでも負担をなくす為に、行政のサービス向上に努めてもらいたいと思うのは、介護人だけでしょうか?

無駄な事に労力を費やす事が出来ないのが介護現場の現状です。
精神的に疲れない為の対策として、皆が少しずつ協力するという事が重要なポイントでもあります。

多くを一度にという事ではなく、少しずつでいいのです。
生きている人間を相手にするのですから、責任大ですね。

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2009年11月20日|コメント (0)トラックバック (1)

カテゴリー:認知症

癒しのアイテム

最近、沢山の癒し系の商品が紹介されるようになりました。
それだけ現代人の心が疲れている、という事になるのでしょうか。

多くの商品がある中から、自分の寛ぐ事が出来るアイテムを探すのも、楽しみのひとつになるのではないでしょうか。

癒しの場所として思い浮かぶ場所と言えば「お風呂」が一番になる方も多いのでは?
と感じています。

お風呂にも、昔ながらの銭湯や最近増加しているスーパー銭湯のように大きな場所もあります。
健康ランドもとても人気があります。


そして、家庭のお風呂といえば「癒しの空間」になっている、と答えられる方も多いものです。
リフォームをしたり、凝って檜風呂なんて贅沢な物まで。


家庭でお風呂を楽しむ方法のひとつとして「入浴剤」が上げられます。

特に女性は、色々な入浴剤を試している方も多いのではないでしょうか?
実は...私もそんな中の一人かもしれません。

ホームセンターやドラッグストアー等、100円ショップにも販売されています。
お金をかけない癒しではないのでしょうか。


アロマ入浴剤 をご存じでしょうか?

これも女性に人気が高い商品のひとつとしてイメージが強いと考えます。

良い香りに、自分の好きな香に癒されるという感覚があるのも人間です。
そして、バラ売り入浴剤の人気も高くなっているのが事実です。

理由は簡単。

自分の嫌いで癒される事無い香を、お金を出して購入したくない、という事になります。
現在は懐の状況も厳しいですから...。

だから無駄な物、要らない物は購入しない、という上手な買い物で癒しが手に入るという事ではないでしょうか。

家庭のお風呂でしたら、気がねする事もないし、自分一人の方も家族で同居している方も楽しむ事が出来ますね。

癒しの空間が家庭であれば、そんな幸せな事はないと思います。
疲れた体と心のリフレッシュには、小さな癒しが一番だと考えます。


エステサロンリラックスするのも良い方法だと思いますが、時間の都合や仕事の関係等で利用できなかったり、お値段が張る等という理由で利用しない方もいらっしゃいます。

エステって贅沢だわ!

なんて思ってしまうと、癒しではなくなってしまうのも事実だからです。

全てに対して負担がかからない方法というのが、好ましいものではないでしょうか。

もちろん「癒しの方法」は人それぞれです。

考え方や環境の違いで、疲れ方も違ってくるものです。
自分にピッタリで心が落ち着くという事が一番の方法です。

ホッと一息つける場所や空間があるというだけでも違うのではないでしょうか。

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2009年11月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:癒し

癒しとストレス

現代人の心は、常にストレスにさらされて居る為「癒し」を求める傾向にある事が感じ取れます。
日常生活全てにおいて、疲れていると言っても過言ではないのではないでしょうか。

癒しストレスは、非常に密接な関係にあると私は考えます。

現代人は、人間関係の苦手な人が多いというのも理由のひとつとして上げる事が出来ます。
いつの時代でもストレスはありますが、近年は非常に「癒し」「癒し系」という言葉が使われるようになっているのも、私は気になります。

誰もが同じストレスを持ち、同じ方法で癒されるのであれば、数多くの癒しの為のグッズという商品は開発・販売されないものです。

例えば、疲れた肉体を癒す健康グッズに幸せを感じる人がいます。
例えば、犬や猫などのペットに癒しを求めている人がいます。
例えば、観葉植物や自然の風景に落ち着く場所を見つけている方もいます。

例を上げたらキリがない程の、癒しは充満しているのも現実なのです。
沢山の中から、自分自身がホッとする事を「癒し」と呼ぶのではないのでしょうか?

綺麗な女性・カッコいい男性を見ても、心は弾みます。

ペットでも植物でも、自分が興味あるのでしたら、それが心を慰めてくれるアイテムなのです。
そして、ストレスと戦う元気が湧いてくるものでもあります。


会社での上下関係や一日中パソコンとにらめっこなんてケースも多いものです。

家庭の悩み職場の悩み、すべてが自分を追い込む要因となっている事に向き合っていく事が求められるという事でもあるのではないかと考えます。

だからと言って、ストレスが溜まって衝動買いをして癒されたとは言いませんよね。

衝動買いをして満たされるのは、一時的な感情だからです。

しばらく時間をおいて購入した商品、結局は要らない物だったという場合が大半を占めます。
結局ただの無駄遣いに終わってしまうものです。

そうなると、余計にストレスを感じてしまうのではないでしょうか?

衝動買いは金額に関わらず、変な品物を買ってしまうのも事実です。
決して癒しではない事は確かですね。

現実的な物事の捉え方が出来るか・出来ないかという点も、違いが出てくるものです。

非現実的に日常生活をしていると、なんとなくストレスに繋がる事の方が多い気がします。

目標を持って生活している方が、癒しも充実するものではないのでしょうか。

目標の達成という現実が待っていますから、達成した時の事を考えてみたら、それが癒しになるのです。

多くを求め過ぎても、行き詰るだけだと思っています。

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2009年11月 6日|コメント (0)トラックバック (1)

カテゴリー:癒し