認知症 ブログ

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認知症 ブログ

認知症についての正しい接し方等のノウハウを紹介した介護的専門ブログから、現在「認知症の家族」の方を在宅介護をしているブログまで。

日記風に付けていらっしゃる方が多い事を知りました。

認知症とひと口で言っても、軽度の症状から重度の症状のものまで、とても沢山のケースがあるのです。

また、介護をされているご家庭の数だけのパターンもあるのです。

最近のブログには、愚痴・経験・相談等の様々なコミュニケーションの場が展開されているのが事実です。

同じ悩みを抱えて頑張っていらっしゃる方も多く、少しでも「吐き出す事」を目的としたブログです。

日常生活のすべての事が、ストレスとなって介護人が体調を崩すケースも非常に多くなっています。
実際に現役で向き合っていると、綺麗事では済まされません。

自分の時間も欲しいし、大切にしたいと思うのも事実です。

認知症の方の介護にかかわらず、介護という世界を甘く見ている方も多いのが事実であり、憤りの原因要素のひとつではないでしょうか。

認知症の方をお世話する大変さも知らない人が「愚痴ブログ」を読んだと仮定します。
感じる事は「何、この人」ではないのでしょうか。


多くの介護人は、時間を見つけてブログで愚痴を吐き出しています。
介護にかかわる職業の方も、共感できる点があると時には実感する事があります。

歳を重ね、介護の必要が無く自然に老衰で亡くなるケースは、稀です。

今は元気であったとしても、この先は分からないという事が誰にでも当てはまります。
その時、介護経験がある人は、認識も違ってくるのが現状だと考えます。

先に記述した「愚痴ブログ」ですが、個人的にはそれも良いと思います。
そして時間を見つけて、色々な方のブログに訪問して記事を読む事。

自分のケースと比べたり、共感したり。

感じ取る事は様々だと思いますが、認知症という病気と向き合いながら生活をしていく為の今現在の方法のひとつだと考えています。

高齢者介護は「先が見えないもの」だという事も言えます。

細く・長く続けられる介護を目標にしてみるのも良い方法ではないでしょうか。

「頑張り過ぎない介護」と言われていますが、言葉では表現しきれないですし、「頑張って」と言われる事自体が大きなストレスになるものでもあります。

話が出来なくなった相手に対して、まだ頑張らなくちゃいけないの?
という気持ちが増すばかりだからです。

介護ブログは、自分自身の心のケアをする場所でもあるのではないでしょうか。



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2009年11月22日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

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