2010年3月の記事一覧

ケアマネ試験一発合格脳プログラム

介護福祉士らくらく合格勉強法~問題集1冊で14日間で介護福祉士筆記試験に合格~

在宅介護 空き時間の活用

高齢者を在宅で介護されているご家庭は非常に多いものです。

そして一人の介護をする為には自分の時間を犠牲にしなくては成り立たないケースも多くなっています。

介護の合間の空き時間を上手に活用する事で成り立つ現実があります。


在宅介護や介護が必要になる人口は年々増加傾向にあります。

高齢化社会とも言われているように、一人の成人にかかる負担は大きくなるばかりではないでしょうか。

そして施設でのお預け介護ではなく在宅で介護をされている方にとっては、マンツーマンとも言える介護の生活があるのが現実です。


家族ぐるみでの分担が出来ないケースも非常に多く、一人で抱え込まなくてはならない現状に悩んでいる方も多いものです。


ひとりでお世話をする場合本当に自分のプライベートな時間というものが持てません。


立場は様々ですが、専業主婦の方の場合は主婦業と介護を両立させなくてはならないのです。


主婦業も誰でもやっている事、介護も誰もがやっている事。


というように全てを割り切って生活出来る人はいないものだと考えます。


どちらかに時間も労力も取られていく現実があるからです。


更に仕事を抱えている方は、寝る時間も削るという負担がかかります。

口では「自分で出来る範囲内で」といいますが、現実には介護が優先になってしまうのです。

生きている人間の人生に関わっているのですから、ここは手を抜けない所でもあります。



したがって、介護の合間の空き時間の活用はとても重要なポイントになってくるのです。

例えば買い物ひとつでも、排泄の介助が終わった後の次の時間までに済ませておくという状況になります。

在宅での介護の流れが掴めてくると、ある程度自分の時間のやりくりが上手に出来るようになります。


何を優先しなくてはならないのか、という基本的な流れを自分自身で把握できるようになるからです。
高齢者の体調の変化も視野に入れる事が出来るまでの余裕を持つ事が出来るようになってきます。
ここが在宅介護の利点でもある様に思えます。


毎日傍でお世話をしていると、調子が良い時悪い時、微妙な変化が分かってくるのも事実です。
主介護人としての目利きという表現をしても良いと考えます。


介護の合間の時間は自営業と同じであると考える事で、忙しい時は目の前の用事をひとつひとつ片付け、余裕がある時は自分の時間として大切に使いましょう。

体を休める事も、家事を片付ける事も出来ます。
趣味の時間にするのも有効活用ですね。

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2010年3月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護

認知症 外出ケア

認知症の患者さんにある程度有効的な試みとして「外出ケア」という方法が上げられています。


家族や身内以外の人とかかわる事で脳に刺激が与えられると言われています。
しかし全ての認知症患者さんに有効的な方法ではありませんのでご了承ください。



認知症と一口でいってもいくつかの分野に分かれています。

高齢者に多いのは「アルツハイマー型認知症」だと言われています。

歳を重ねる毎に物忘れの症状が酷くなる、排泄の失敗が多くなる等の症状が見られるようですが個人差があります。


初期症状の認知症でしたら、ある程度の事は自分でする事が出来ます。

自分の行動が分からなくなってしまうというケースもありますが、軽度の場合内服薬での病気の進行を遅らせる事が出来ます。

しかし重度の認知症であると診断された場合ですと、人とのコミュニケーションも取れなくなってしまうのが現状ですが、様々な患者さんがいますので一概には言えません。


表現的にはあまり好ましくないですが「まだらボケ」という表現をします。


重度の認知症患者さんに非常によく見られる症状です。
「まだら」と表現するように、部分的に認知症状が非常に強いという事になります。

数字の計算や日常会話に問題はなく、他人から見たら認知症があるという事は信じられないほど普通なのです。

会話のキャッチボールも可能です。

強いて言うならば、同じ会話を何度も繰り返すという場合が非常に多いものです。

今話した事を忘れてしまうという事になります。

身内以外の人間と話をしコミュニケーションをとる事で気分転換を図ります。

一度に沢山行うのではなく、コツコツ続けていく事で少しずつ変化が見えてくるでしょう。



簡単に外出ケアとはいっても、介護人が毎日ついて外出するのは非常に困難です。
介護だけに専念していられないのが現実ですから。

その為に介護保険サービスを利用する事を前提にします。


介護サービスの一環のデイサービスの利用です。


一週間の間に数日利用できるサービスとなっています。


一日預かってもらう事が出来るので、介護人としては自分の時間として使う事も出来ますし、お互いの日常生活において良い方法であると考えます。


コミュニケーションもとれますし、施設ではその方に合った利用方法が選択できます。

寝たきりの方から自分である程度行動できる方まで、様々な方が利用されています。

外の空気を取り入れ、思いっきり息をする事で気持ちがリフレッシュするという事でもあります。

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2010年3月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

認知症 食事の回数

認知症状のある方の中でも良くあるケースとして食事の回数に注目してみます。

通常は一日朝昼晩の三食が一般的です。

しかし認知症の方は、食事をした事を忘れてしまう場合も多くあるのが現実です。


在宅老人介護をされている方にとって、認知症というのは非常に大きな問題だらけの生活になるのも事実です。


普段の日常生活の中で私たちが当たり前の事として、している事が出来ないからです。

これは病気のせいであるというように割り切ってしまう事が非常に難しいものでもあります。

その割り切れない部分がどんどん負担となっていくからでもあります。

やがて蓄積された負担は大きなストレスとなり、自分の体調を崩してしまう可能性も否定できない現実があります。


はけ口がないという状態が続く事は、とても恐ろしい事です。

一日三度の食事を一日六食食べられる方も中にはいらっしゃいます。

食べた事を忘れてしまう状態であり、脳の神経が働かなくなっているのですね。

食べるだけでしたら、まだ問題はないものです。

食べた事を忘れ再び食事を摂る事で体調不良の原因に繋がるケースも少なくありません。

胃腸障害を一番に上げる事が出来ます。

腹八分目という言葉がありますが、八分目以上の量を摂取しているわけですから、排泄問題が出で来るのです。



悪循環という事になりますが、認知症の方の特徴のひとつとして排泄の問題も上げられます。



排泄行為が自分で分からないという方が多く、失敗も多くなってきます。
トイレに行く事を忘れてしまうという表現になるのでしょうか。

所構わずという状態で後始末をしなくてはならない状況に追い込まれていきます。
慣れてしまえば「またか」というように機械的にこなす事が出来るようになりますが決して気分の良い物ではないですから。

オムツの利用やリハビリパンツの利用が頻繁になるのが現状です。


実際に市販のオムツだけでは領域を超えてしまう事の方が多いものです。
食べる量が多ければ排泄も多くなるのは自然の摂理でありますので、調整をする事は出来ないものです。


一日何食も食べる方が「食べさせてもらえない」というように認識してしまうのが介護人としては辛いところでもあります。


認知症であるという事を知っている方でしたら、なるほどと思えますが。
全く知らない人が聞いたら本当の事だと勘違いされてしまう事もあります。


いちいち他人に説明していたらキリがありません。
難しいところですが、軽くスルーする事で聞き流しましょう。

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2010年3月29日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

認知症 訪問看護

在宅介護の医療問題として浮上してくる問題として、体調管理になります。

医療行為は医師・看護師にしか許されていない行為であり、ヘルパーや介護職の方が行う事は出来ません。

特例として、介護を受けている方の家族には一部許されるケースもあります。


認知症等で寝たきりの生活を送っている方にとって、医療機関に出向いて診察を受ける事は非常に介護者にとって負担となります。

介護タクシーの利用や訪問看護という選択肢が生まれます。

訪問看護は医師の定期的な往診を受ける事も出来ます。

または定期的に看護師が自宅に訪問して医療的なケアをしてくれます。
介護保険制度の一環となります。
在宅訪問看護を利用されている方は多くいらっしゃいます。


自宅で家族が医療行為をするという問題は、メリットも多くデメリットも多いのが現状ではないでしょうか。

メリットを上げてみます。

例えば糖尿病の患者さんのケースですと、血糖値を調整する為の定期的な注射が上げられます。

一日一回の注射をする場合、本来ならば毎日医療機関を受診して注射をしてもらうという事になります。

しかし家族が、主介護人が病院で講習を受け自宅で行う場合もあるという事です。

病院からの退院時等に看護師から詳しく説明を受け、実際にやってみて上手くいけば在宅ケアという方向になります。

もうひとつ例をあげますと、泌尿器関係の導尿です。

バルーンと呼ばれる管を付けっぱなしで訪問看護を利用して定期的に取り換えてもらう事も出来ますが、人により自分で外してしまうケースも多く、その都度カテーテルを尿道に入れ尿を採るという行為になります。


これは個人的な経験談となりますが、導尿の講習では看護師より非常に厳しい注意と練習を受けます。


全てがピンセット作業となり、素手で触れる事は出来ません。
理由は「バイ菌感染防止」の為です。


デリケートな部分の問題ですので、もしもバイ菌に感染した場合は、38度以上の高熱が出てしまうのが現実です。


持病がある方にとって高熱というのはとても高いリスクに見舞われます。


意識障害、持病への負担等を上げる場合、危険な状態になるからです。


また、もうひとつの問題点として尿道出血が上げられます。


男性女性に関係なく、人工物を入れるわけですから些細な事で尿道に傷が付いてしまう事があります。


滑走剤の量が不足した場合にも可能性が出てきます。


一度傷が付いてしまうと毎日使う部分ですから、治りが悪く入院という状態になる可能性も否定できないのが現実です。

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2010年3月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

認知症 医療保険(シニア保険)

医療保険の適応が難しい認知症という病気です。


一般的な医療保険に加入していた場合でも、認知症という診断を受けて保険がおりるケースは少ないのではないのでしょうか。

まさか自分が認知症を発症するなんて思いもしないものですから。



一般的な医療保険は、実費で支払いをした後保険金請求をします。

国民健康保険や後期高齢者保険の仕組みとは違ってきます。

例えば認知症であっても、歩行中に転倒して怪我をして入院した場合、保険が適応される事が多いものです。

加入している保険の種類にもよりますが、シニア保険という分野の障害保険はとても重宝しています。



高齢者の転倒による骨折での入院は、本当に良くある話です。
ふわっと転んだだけでも骨折に繋がるものです。
特に腕の骨折や大腿骨の骨折は多いものです。



そこで一番注目する点としては、部位による補償になってきます。

部位によっては適応されない場合も多く、意味がないと感じた方も多いのではないでしょうか。
せっかく障害保険に加入しているのに...とガッカリする時もありますね。



高度(高額)医療費については、制度が若干変わりました。

しかし実際には素人知識では分からない事が多すぎます。

だからといって、分からない部分を全て調べたり聞いたりして覚える事も不可能です。
医療保険の在り方を考えてしまいますね。



在宅介護をしている場合、すべての事に関して介助が必要な方も多くいらっしゃいます。


また、日常生活はある程度自分でする事が出来るという方もいらっしゃいます。

全介助で生活をされている方にとっては、徘徊・転倒という心配は少なくなります。

付添介護となりますから介護をする側が気をつければある程度防ぐ事が出来ます。


しかし、認知症状がありご自身で歩ける方にとっての日常は、とても複雑な思いです。

少し目を離した隙に、家から出て言ってしまう事も多く、警察のお世話になる事も少なくありません。

実際に警察側でも、認知症の方の保護は多くなっているようです。

特に天候により精神状態が違ってきますので曇りや雨の日、季節の変わり目には多くある現実のようですね。

まだ無事に保護されればいいのですが、事故にあったり転倒したりという心配が出で来るのも事実です。

良く衣服に名前と住所と電話番号が書かれた方を見かける時がありますが、これは迷子対策の手段となります。

徘徊している時に気が付いてもらえる事で、最悪の事態を防ぐ事が出来る可能性がとても大きくなります。

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2010年3月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

老人介護 世代の違い

老人介護が負担になり、介護人が自殺をしたり最悪の場合になると心中というニュースも耳にする事があります。

悲しい現実でもありますが厳しい現実でもあります。

介護人の日常生活がどれだけ重労働であるかが覗えるのではないでしょうか。


現在の介護の状態は老老介護と呼ばれる形が増えているという現状です。

高齢者が高齢者の介護をする事を「老老介護」と呼ばれるようになりました。

それが夫婦であったり、親の介護でもあったりします。


介護は肉体労働に加え、精神的なストレスも非常に多いものです。

昔の介護という認識は、嫁が親の面倒を看るのが当たり前とされてきましたが、現在の介護の認識は時代の流れと共に大きく変化しているのも現状です。

年齢で考え方の違いがかなり違っています。

子供や嫁に年老いた自分達の面倒を看てもらいたいと考えるのは現在の80歳代以上の年齢に多くある傾向です。

70歳世代になりますと、子供には子供の人生があるから世話になりたくないという考え方が多い傾向です。

60歳世代になりますと、施設への永住を希望している方が多いのが事実です。
自分の老後は自分でという方法を選択するのです。

老老介護における心中は、その人達にしか気持はわかりません。

金銭的な問題、精神的な問題、生活環境の問題など、数え始めたらキリがないという状況になるのは目に見える現実なのです。

「介護に疲れた」という言葉を聞く事があります。

介護に真剣に取り組んでいるからこそ、この言葉の神髄が良く分かります。


人生に疲れた...という言葉と同じ意味を持つと考えます。


曖昧な気持ちでは、何をしても無駄な時間に思えてしまいます。


介護の世界においての「頑張る」という言葉の意味は、
一人で頑張らない事という理解が必要です。


実際に在宅でのお世話は、一人の人間に対してのマンツーマンになってしまうものです。

家族の理解と協力が得られないご家庭も多いのが事実です。

そして希望する介護サービスの利用が受けられない事が分かった時、全てに対して絶望してしまうのです。

先の事を考えてしまいますので、前向きに次の手段を探す気持ちは絶望へと変化していくのです。

せめて愚痴をこぼせる相手がいるというのも、とても大きな心の支えとなります。

ただ聞いてくれるだけ、ただ話すだけ。

それだけの事で心は若干軽くなりますよね。

老老介護の現場には、それさえも出来ない方達が多くいらっしゃいます。

現在社会の特徴とも言える、悲しい現実でもあります。

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2010年3月26日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護

老人介護 通い介護

介護の方法のひとつとして「通い介護」と呼ばれる方法があります。

施設に入居している方の元へ通うケース、自宅と施設の利用をバランス良く取った通い介護といわれるケース等があります。


はじめに通い介護のメリットについてご紹介します。

多くの高齢者が介護を必要としている中で、介護方法のひとつとして通い介護を上げる事が出来ます。


例えば女性でしたら嫁ぎ先から、実家の両親を看る為に定期的に通うというケースが考えられます。
実際に実行していらっしゃる方も多く居るのが現状です。


嫁ぎ先の両親の面倒を見ながら、介護サービスを上手に利用する事で成り立つ介護生活になります。


通う事で24時間体制でお世話をしなくてはならないという、精神的負担から解放される事は間違いありません。


しかし反面、心配にはなるでしょう。


お互いの生活を維持しながらという生活は、並み大抵の精神力では勤まらないのも事実です。


そして、施設に預けながらの在宅介護の通い介護の方法として、ショートステイの利用があります。

お互いにマンツーマンで居られる時間を均等に保つ事で、次への気力にも繋がります。

精神的な負担を考慮した場合、通い介護は大きなメリットであると考えます。


次に通い介護のデメリッについてご紹介します。


一口で言うならば、金銭的には出費がかさみます。

高齢者に限らず介護生活をしていると、自分自身の収入というものが安定しないのも事実です。

専業主婦という立場であっても介護に費やす時間はジワジワと増えていくものです。
安定した収入を得る為には働かなければなりません。

しかし介護があると働く事も制限されてしまうのも現実です。


どちらにしても介護をするという事は、良い面も悪い面も含めて現実を受け止めなければならないのも事実です。

介護をする側の人間として考えるのでしたら「通い介護」は魅力的であると考えます。

各ご家庭で、多くの事を真剣に話し合いをする事で見えてくる突破口もあるものです。

現在の状況、これからの介護サービスの利用の方法・方向、長期にわたる場合の分担介護のやり方というように。

話し合いが出来る事は素晴らしい事です。

誰かが一人介護を始めると、周りはすべてその一人に任せてしまうという現実も多いものです。
このようなやり方では介護人の精神的・肉体的負担は膨らむばかりです。

一人では抱えきれないまま、体調を崩される人も少なくありません。

周りの理解と協力がどれだけ大切な事か、分かってほしいというのが本音ではないでしょうか。

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2010年3月25日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護

老人介護 介護セレプト

高齢者の介護保険を利用する都度、月に一度「介護セレプト」といわれる計画表が利用者側に渡されます。


簡単に言えば一か月単位の介護保険使用の計画表になります。
ケアマネージャーという職の人が作成します。


老人介護で欠かせないのは「介護保険」です。

一般の人と同じように保険が適応される制度になります。

もちろん加入している人だけが対象となります。

介護保険を利用するにあたり、自分で全ての手続きや計画を立てるのではなく、間にケアマネージャーという職柄の人を通して話を進めていきます。


「ケアマネ」と短縮して呼ばれています。


介護セレプトは利用者の数だけあります。


一人ひとりの希望に合わせての作成となり、一か月の利用状況や概ねの自己負担金の算出まで出てきますので便利なものだと感じています。


利用する側にとって自己負担は、ご家庭の収入により調整する事で可能限度額ギリギリまで使う事が出来ますが、収入が少ない方にとっては非常に難儀なサービス制度でもあります。


特に高齢者のみの世帯に関しては、年金生活という場合が多く、サービスを利用する事が出来ないケースも見られます。

制度そのものも知らない場合があるのです。


介護認定審査を通過して、次に介護保険サービスの利用となりますので地域の社会福祉支援センターに問い合わせてみるのが一番の近道です。


一か月の概ねの利用金額が算出出来る事で、日常生活に支障をきたさない程度の利用をしているご家庭が多いのも現状です。


その為に介護セレプトと呼ばれる計画表には細かな記載が沢山ありますが、知識が無くては何の事であるのか分からないという場合が大半を占めています。

実際に計画通りにはいかないのも現実です。


その月の収入や体調、予定等で大幅に変化するのも事実です。


予約していたサービスを全て計画通り進めるという事ではなく、キャンセルしたり、増加したりという事も可能です。


介護が必要な高齢者を抱える多くのご家庭が、とりあえず計画だけ立て予約をしておくケースが一般的となっています。


施設やサービスの利用を急に申し込みする事も出来ますが、基本的にはキャンセル待ちという状態になってしまうからです。


急な用事が出来た場合、いくつかの予備を準備している方も多くみえます。


介護セレプトを介護人が把握しておく事で、負担の少ない介護生活となる事が目的でもあります。

急遽という場合はケアマネを通しての場合もありますし、介護人が直接変更の申し込みが出来るのも嬉しい事です。

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2010年3月24日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護

老人介護 テレビドラマ

介護の世界を描いたテレビドラマが一時期に話題になりました。

しかし、あまり良い印象を受けなかった事が記憶に新しいものです。

所詮はテレビドラマの世界である、現実はこんなに甘くて綺麗な世界ではないという事なのです。



介護ブログを書かれている方の間でも、一時期は話題の中心として書かれている方が多くいらっしゃいましたが、テレビドラマの世界は綺麗な世界です。


実際の介護現場をあまりにも理解していないという憤りさえ感じたものです。

高齢者は増加傾向にあり、成人一人の介護にかかる負担は増え続けています。

中でも老老介護と呼ばれる世界では、高齢者が高齢者のお世話をするという状態が続いています。
更に増え続ける現実が見えてきます。


テレビドラマはあくまでもフィクションの世界です。

もちろんその事は分かっているのですが、あまりにも簡単に片付けられている気がしてなりません。
どのような世界でも楽な現実はありません。



しかし逆にテレビドラマの影響で介護の世界に興味を持った方も多いのも事実ではないでしょうか。

若い方でもこれから介護職に就きたいと考えている方にも刺激があったのは事実ですね。

介護の世界は綺麗な温かい雰囲気が漂うというわけではありませんが、やりがいのある仕事であると考えます。

人の人生の一部に関わるという事は、責任を持つという事でもあります。

書類上のミスとは違い、生死に関わる仕事でもあります。

介護の世界でも「虐待」も大きな問題として取り上げられていますが、育児の世界でも同じ事が言えるのも事実です。

人間と関わっていく事の大切さ、時には大変さという事をドラマを通じて学ぶ事もあるのです。

人間は一人では生きていけない、と言われていますが必ずどのような形でも人との繋がりや係わりがある事を忘れてしまってはいけません。

現在のテレビによる報道の影響は非常に大きなものになっています。
テレビから情報を得る現実です。


マスコミの報道も行き過ぎた部分もあるのではないでしょうか。

実際の事を詳しくというわけではなく、部分的に強調しているという点も問題ですね。

人との係わりが薄れている今の時代では、どのような情報を信じていいのか分からない場合も多くあります。


テレビドラマの世界に憧れるのも、事実です。


現実とドラマの世界とを自分自身がしっかりと区別しているのでしたら何も問題の無い事ですが、影響は大きいと感じてしまいます。


良い影響があると前進しますね。

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2010年3月23日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護

老人介護 罪悪感

介護ブログを書かれている方の多くは、現役の介護人である場合が多いのが現状です。

ブログは誰にでも簡単に、無料で始める事が出来る、社会との接点であると考えます。
その為自分の中にため込んでいるストレスのはけ口として利用する事もあります。


在宅介護をされている方の多くが、一人で悩みを抱えているケースがとても多い現実です。
誰にも言えない悩み...。
家族にさえも言えないことって、ありますね。


例えば、介護保険サービスを利用するだけの事でも、介護を受ける側が介護をする側を頼り切っている場合の話になります。


日帰りのデイサービスの利用、短期利用のショートステイのお泊まりの利用に関して、
「あなたが家に居てお世話してくれるのに、何故行かなくちゃならないの?」
という言葉に、介護人は精神的にも束縛されている気持ちになってしまいます。


頼りにされている事は、とても嬉しく有難い事なのですが、介護人の精神面は追い詰められていきます。


立場的には姑の世話をしている方に多いのが分かります。

そしてこのケースで言える事は、主介護人が一人で抱え込んでいるという点になります。

家族も全てを介護人に頼り切っているという事が言えるからです。

全ての小さな精神的な負担が積み重なり、胃潰瘍になってしまうケースが多いのも事実です。
心労がピークに達した時、身体も悲鳴を上げてしまうケースです。

もうひとつの大きな特徴として、介護保険サービスを利用する場合の介護を受ける側に対しての「罪悪感」です。


施設関係者やケアマネージャー等の介護職にある方は、自分が疲れてしまわない為にどんどんサービスの利用をしてくださいというのが通常です。

自分が疲れてしまわない為...頭では分かっている事なのですが、実際に踏み切るまでに長い時間がかかります。

極端な話ですが、介護は嫌だという方は罪悪感はないでしょう。

サービスもフル活用する事でしょう。

深く関わらない事を前提とした考え方であるからです。

罪悪感を感じる方は、その方の事を本当に親身になってお世話している証しでもあります。

嫌だという事を無理やり進めるわけにはいかないからです。

ご本人の意思がある場合の在宅介護は、どちらを選択しても心の片隅に罪悪感が生まれてしまうのも現実です。

物事をもっと気楽に考え行動する割り切りがとても大切だと実感しているこの頃です。

長い介護生活になればなるほど、気持の切り替えが重要なポイントになると考えます。
無理のない計画を立ててみる事も、違う道が見つかる可能性が生まれます。

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2010年3月22日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護

老人介護 認知症患者の入院のデメリット

高齢者の介護で目の前に隣合わせであるのが体調の急変です。

良い方に変化する事は極めて少なく、持病の悪化というケースが非常に多くなります。

持病の悪化での入院になりますと、認知症という病気を持つ方にとっては厳しい入院生活となります。


どのようなケースでの入院でも決して好ましい状態ではありませんが、認知症という症状がある方にとっての病院への入院生活は非常に厳しいものであると言えます。


理由として認知症状の悪化というケースになります。


内臓の持病の悪化等で入院した場合、もちろん内臓の専門的な治療をします。

したがってその間は認知症の治療は疎かになりがちでもあるからです。

しかし全ての病院がそのような対応しか出来ないわけではなく、良心的な治療をしてくれる場所もありますのでご安心ください。

特に高齢者であるというだけで、仕方がない、治療は難しいと言われる方も多いのではないでしょうか。

若い世代の方でしたらこれから先の回復が見込めますが、高齢になるにつれ自己治癒力は無くなってくるのが現実でもあります。


持病の悪化による入院生活が長くなるほど認知症の症状は、今現在よりも確実に進行するという事になるのです。

決して大袈裟な話ではありません。

個人的に大きな差はありますが、介護を必要とされる方の入院は、これが最後になる可能性が非常に高いのも事実だからです。


入院をしている高齢者事態は、何も考える事がありませんので、どんどん状況が把握できない状態になっていくという事なのです。


たとえ一週間前後の入院でも、家族もとても大変な思いをするものですし、これから先の迷いや不安という状況と常に隣り合わせになっていくのも現実問題として上げる事が出来ますね。


自宅で生活している分には認知症の症状が無いお年寄りでも、病院への入院がきっかけとなり物忘れが酷くなったというケースも良くある話です。


病院にはケースワーカーという退院後のアドバイスをしてくれる職の方がいらっしゃいます。
もし入院がきっかけで認知症を発症し、持病も手伝い寝たきりとなった場合は相談する事も出来ます。


入院生活よりも退院後の生活の方が不安だという方が多いのが現状です。

こんな状態で退院してきたとしても...自宅で面倒を看る事が出来るのか?
という不安です。


施設の利用も視野に入れての相談となりますし、あらゆる可能性を含めての方法を話し合う事が出来ます。


認知症患者さんの入院は、デメリットの方が多いように感じてしまう日常があります。

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2010年3月21日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護, 認知症

老人介護 離婚

親の介護が原因となり離婚を選択されるご夫婦もあるようです。

どちらの親であっても現実的にも負担となり、生活のバランスが崩れてしまうのも事実です。
最終的な決断として「離婚」をするという選択があるのも寂しい現実です。


現代社会は基本的に全てが「お金」の世界です。
愛があっても食べていく事は難しい状態です。

その為に親の介護が負担となってくるケースも非常に多いのも現実です。
施設に入れてしまえば簡単な事だと考える方も多いのでしょう。
しかし無料で入所できる施設などありません。
大小の金額的な差があったとしても、費用はかかります。
お金の問題は人間の心を貧しい方へと導いていくのも実際の事なのです。


親の介護が原因で離婚をしたとします。


その場合もやはり相続の問題は非常に大きく関わってくるのが現実です。

みっともない...と言われる方もありますが、自分がその立場に立たされた時、どのような選択をするのでしょうか。

真剣に考えてみる事も必要だと考えます。

遺産が欲しいわけではない、自由な解放された時間が欲しい。
このように答える方が多いのも事実なのです。

親の介護をするのが当たり前であるという考え方は、まだまだ根強く浸透しています。

老人介護の在り方が変わってきている事も現実ですので、少し違う視点から「介護」という問題を見つめなおす事も時には必要になります。

自分自身の人生を犠牲にした介護では、お互いにとって良い方向に進む事はないでしょう。

夫婦間での介護生活の在り方をじっくりと話し合う必要があります。

どのように進めていくのか、誰が主介護人となるのか、そしてお互いの役割分担をハッキリと決めて進める事で、お互いの負担は軽減されていくものだと考えます。

始めから難易度の高い選択をするのではなく、目の前の現実に着目し、出来る事からひとつひとつ始めていく事がポイントです。

介護をしたくないから、すべて介護保険サービスを利用するのも良いでしょう。

しかし、金銭的に後に追い込まれるのは目に見えている直ぐ傍の現実でもあります。
先の見えない状態ですから、手探り状態が普通なのですね。
手探りしているうちに、掴める事が出来てきます。
方向性も見えてくるものと考えます。

もちろん離婚という選択も悪くありません。

お互いが納得して進めた事でしたら、第三者が口を挟む事も出来ないでしょう。

家族間での話し合いは、本当に重要な事になりますので、本音をぶつけて話をする事で違いが出てくるのは事実です。

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2010年3月20日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:人生, 介護

介護生活 人生とは

介護生活が長くなるほど「人生とは介護で終わるのだろうか」というやり場のない気持ちが強くなる時があります。

その日の自分の精神状態に非常に左右される現実でもあります。


介護生活をしているのは、世界中で自分だけではありません。

今の自分よりも過酷な状況で必死に続けている方もいる事を考えると。

様々な介護の形があり、上手くいかない事の方が多くても、放棄する事が出来ない状況で精一杯の努力をしているものです。

この状態の時は「自分にゆとりがない」という状態でもあります。

全ての物事をマイナスに考える事でどんどん深みにハマってしまうのが現実なのです。
気分転換をしようにも、家から、介護から離れる事が出来ない現実を目の当たりにするからですね。

介護をされている方の多くは自由が無い、束縛された生活であると感じているのではないでしょうか。

ご自身の親の介護、身内の介護というように誰をどれだけの間お世話しなくてはならないのか不安になるのも事実です。

先が見えない不安や不満。

介護鬱という言葉も最近では多く使われるようになりました。


過酷な介護生活に疲れ果て、自分自身が鬱状態になってしまう事です。


言葉的には育児ノイローゼと似ていると感じますが、大きく違う点は「成長」「将来」だと考えます。


子供の手のかかる時期は成長するに従い、順番に離れていくものです。

しかし介護はたとえ植物人間状態であっても生きていてお世話が必要であるという点です。



人生の中で介護の経験も体験もないまま過ぎていく人は、稀ですね。

老人介護だけではなく障害を持って生まれてきた子供と一緒に生きていく事もあります。

成長過程で何らかの原因で身体障害者になる可能性も誰にでもあることなのです。

それを自分の人生の中でどのように捉え、どのように受け止めるかで大きな差が生まれてくるものだと思います。


人生をポジティブに生きる事が出来るかどうか、自分次第でもあるからです。
マイナス思考で生きていくのも良いでしょう。


しかし、それでは生きている意味がないのではないでしょうか。

全てが前向きに考えられるわけではない事も理解しています。

上手くいかない中で、上手くいった事があった時、人は岐路に立つのだと考えます。
その岐路を登るのも下るのも自由。


人生は一度きりという言葉がありますが、私自身は何度でもいつでもやり直しが効くものだと確信しています。


特に介護、育児という状況で焦る必要がないのも事実ではないのでしょうか。

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2010年3月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:人生, 介護

在宅介護 ブログの開設

在宅介護をされている介護人が自身の介護ブログを開設する傾向が多くなりました。

初めてみると愚痴であったり、悩みであったりと、幅広く読者が増えていくのが一番のメリットであると言えるのではないでしょうか。


在宅介護の自分の気持ちのはけ口として介護ブログを始める事で、同じ境遇の人との出会いがあります。

その出会いは、悩みを相談したり介護の情報交換をしたり出来るようになります。

実際に私自身も介護ブログを書いていますが、本当に励まされています。

ブログを通じて知り合えた方に、感謝していると言っても過言ではありません。


介護という世界の話だけではありませんが、自分自身が今現在置かれている立場や状況といった様々な問題点をブログに記事として書く事で、考えもつかなかった方法が浮上してきます。

良く「介護を経験した人にしか分からない事」という表現を使用しますが、それぞれの世界で行き詰ってしまう事は日常茶飯事です。

生きている人間の最後の時まで精一杯お世話をするという事ですから、努力だけで何とか出来るものではありません。

多くの方の経験や体験、話を聞く事で自分にも向いている、出来る方法が出てきます。

しかし良い報告ばかり出来るものではなく、生死の状況に置かれているわけですから、悲報も少なくありません。

自分自身がブログを始めた頃からのブログ友達さんの悲報である時は、やはり切なくやり切れない気持ちになるのも事実です。

人事ではなく、明日は我が身かもしれない現実と向かい合わせで生きているからです。

そして悲報の捉え方として悪い意味ではなく、介護をする側も介護をされる側も少しだけ「ほっ」とするのではないでしょうか。

人は必ず「最後の時」を迎えます。
それまでをどう生きるか。
どのように生きるか。
という気持ちが大切だと考えます。

言葉にするのは簡単な事ですが、日頃感じている思いを素直にブログ記事として書いていく事で、光が見えてくるのも事実です。
無理しなくてもいいよ。
焦らなくてもいいよ。
頑張らなくてもいいよ。
というのが介護の世界の合言葉でもあります。

介護職にある方は良く言われますが、介護とはひとりで抱え込む事ではない、と。
事実だと思います。

介護も育児も、一人では限界があります。
心が疲れた時は、まずは自分自身を愛しましょう。
何もしない一日を持ちましょう。

少しでも心が軽くなる様に、介護から離れる時間を持ちましょう。
その為に介護のお仕事があるのですから。

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2010年3月18日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護, 癒し

老人介護 ショートステイの利用方法

高齢者の介護をする上で、介護人の気持ちの余裕が一番に重視出来る部分であると考えます。
介護保険制度のサービスの中には「ショートステイ」という方法があります。


老人介護では介護人の精神的な問題が非常に大きな問題となってきます。

その為には、少しでも「介護」から離れる、距離を置くという考え方をします。
放棄するという意味ではありません。

全てを放棄してしまえば、出来る事ならどれだけ楽になれるでしょう。
しかし実際には出来ないことなのです。

ショートステイとは老人ホームや入居施設の中に短期でお泊まりが出来るサービスとなっています。
終の住家にするという事ではなく一時的に預けるという方法です。

施設への入所も順番待ち・キャンセル待ちが多く、いつ自分の順番がまわってくるか分からないというのが現状です。

とりあえず申し込みをして三か月から半年あたりでの入所が出来るのでしたら、まだ良い方なのです。

人の寿命は分からないものですから。

そして短期ショートステイの利用も、実際には非常に混み合っている状況だと言えます。

特に土日は集中するケースが多いのも事実であり、大半の施設が申し込みを三か月前からとしています。

申し込みをして予約をするという事になります。

介護をする側としては、三か月後の計画を立てるのは以外と難しい状態でもあります。
一か月後の予定も厳しい状態のご家庭が多いのが現実だからです。

長期ショートステイという方法もあります。

完全に施設への入所というわけではなく、例えば一年を通して半年入所するというケースです。
この場合介護保険の限度額を理解しなくてはなりません。

保険が適応される金額内での方法でしたら自己負担金は一割程度で済みますが、上限を超した場合は全額自己負担となります。

もちろんご家庭で払える金額でしたら何の問題もありません。

部分的に利用する方法として、毎月週末のみを利用するケースも上げられます。

月曜から金曜までを自宅で過ごし、土日はショートを利用する方法です。

この方法でしたら一か月に厳しい利用料もなく、毎週息抜きが出来るという点では大きなメリットです。

実際に私がしている方法です。

外の空気に触れてお互いがリフレッシュする事は、今後の介護生活に非常に大きなプラスになると考えるからでもあります。

特に認知症の方にとって、家族以外の人との触れ合いは脳の刺激になります。
人と話をする事の大切さを実感できる瞬間でもあります。

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2010年3月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護, 癒し, 認知症

高齢者とお位牌

高齢者のお位牌に対する意見は、現在の若い世代とは大きく違っています。

80代以上の方の最大の特徴は、ひとつのお位牌に二人の戒名を入れるという点になります。
夫婦で同じお位牌にするという事になります。


現在はお墓の形(あり方)に大きな変化があります。


核家族化と土地問題等が一番大きな視点になるものです。

個人のお墓をお寺や墓地の土地に確保するのではなく、マンションのような形態が増加しているからです。

特に現在の40代という世代では、お墓を管理出来ないという理由が一番に上げられます。

理由として「墓守が困難である」という事です。

転勤が多い方もいらっしゃいますし、実家に帰る事が困難なケースも多く、完全に管理された場所を選択する傾向にあるのが事実です。

土地を購入するだけでも、非常に高額な出費になりますし、管理出来なければ購入しても意味がないという考え方もされています。


葬儀社の方にとっては、沢山のケースの葬儀を担当するわけですから、葬儀の在り方も昔とは大きな違いが生じている事だと思います。


お位牌も新しく購入する場合、現在は全ての位牌をまとめてしまうというご家庭も多くなりました。

先祖代々の位牌が増えすぎた場合、アパートやマンションでは、小さな仏壇に入らなくなってしまうという理由が上げられます。

狭い住まいで仏壇が置けないという方も増えているのが事実です。

高齢者のご家庭では、仏壇も位牌もきちんと管理されていますが、若い世代ではそうはいかないのも事実です。


実家にお墓があるという方も多いですが、お盆やお正月を利用しての長期休暇でしか帰省出来ないのも事実です。


また田舎と都会では意識の違いが大きくあります。


田舎は近所の付き合いも多く、季節の行事もきちんと行うものですね。


都会では自分たちの生活に合わせた計画を立てる傾向が多いのが現実ではないでしょうか。


そして、お位牌に夫婦二人の戒名を入れるというのも、田舎に住む高齢者の独特の風習でもあります。


その土地で長く住んでいる高齢者に多い傾向でもあります。

現代人の生活は、忙しい生活に追われているのも事実です。

近所付き合いよりも収入を重視するのも、生活の為だという事です。

もちろん、すべての方が考えない問題ではありませんし、ご家庭により考え方や認識の違いが大きいのも事実です。

難しい問題ではありませんが、意識・認識の違いは非常に大きなものだと実感できるのではないでしょうか。


世代により考え方の違いがハッキリしてきた現代社会の傾向だと考えます。

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2010年3月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:人生

老人の性 「死にたい」発言

老人介護の現場で誰でも一度は耳にする言葉があります。

それは介護を受ける側の「死にたい」という言葉です。

ご家庭で介護をされている方、介護職にある方などの立場や状況の違いがあっても良く聞く言葉のひとつです。


老人介護をしている側の心境として「死にたい」「死んでしまいたい」と言葉にして言われる事は非常に大きな精神的苦痛となります。


一生懸命お世話しているのに...どうしてそんな風に言うの?
と悲しくなり憤りになってしまう事も多いのが事実です。


介護を受ける側としては「申し訳ないから早く死んでしまいたい」という意味でもあります。


特に寝たきり状態になると強く思う傾向が見られます。

一例として、意識はしっかりしているのに身体の自由が利かない方の場合は、頭の中では様々な考えが巡り、やがてはマイナス思考に引き込まれていくのが事実でもあります。


このまま生きているのが苦痛だという事です。

認知症の方の場合も、重度のケースであってもふと正常に戻る時があり、やはり「死んでしまいたい」という発言をします。


一種の意思表示であるとも思えますが、言われる・聞かされる側としては、やり切れない切ない気持になってしまいます。

老人の性だと割り切って受け止める事が大切なポイントになります。

受け止めてしまうとストレスに繋がりますので、一番良いのは聞き流す事だと考えます。

実際には難しいものですが、自己防衛の為には必要な事でもあります。

介護を受ける側としても毎日を生きているのですから、少しでも生甲斐を見つける事が必要だと強く思います。

良く言われる事ですが「同じ一日を過ごすなら笑っていた方が良い」という言葉通りだと実感できるようになりました。

逆に毎日が充実していたら「死にたい」という言葉は出てこないからです。

今日は何をしようかと考えるだけでも違ってきますし、実際におしゃべりをするだけでもいいのです。
特別な事をするのではなく、出来る事をする。

一番簡単で難しいような気がしますが、食事が楽しみであるという事もひとつの生甲斐になるのです。

日常生活の中でちょっとした事を探してみる事で、大きな変化が期待できるのも事実です。
もちろん24時間付ききりでする必要はありません。

介護人も束縛されてしまいますので、空いた時間を見つけて声掛けをするだけでも良いと考えます。

無理に時間を作るのではなく、気が付いたら自然にという状態が一番理想的でもありますね。
多くを求め過ぎない事が大切だと思います。


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2010年3月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:人生, 介護

在宅介護 サラリーマン

在宅介護には施設への入居同様に費用がかかります。


施設への入居よりも倍の人手間がかかるというのが現状です。


介護生活が始まると、外に働きに出るという普通の事が出来なくなるのが現実問題として上げられます。


一般的に在宅での介護に費やす時間と費用は、最小限に節約をしたとしても、固定費や生活費、介護用品等で毎月支出がかさむのが事実です。


介護があるから働きに出られない方にとって、収入源はどうしたらいいものかと悩みの種でもあります。


入院費用もある程度は視野に入れておかなければならないのも厳しい現実であります。


サラリーマンとして毎月安定した収入を得られている時は、将来への不安は非常に小さな事だと思いますが、安定した収入が途絶えた時、人は焦りますね。

仕事をして収入を得たい。

しかし介護があるから自分が働きに出る事ができない。

収入がないから、気持にも余裕が持てない。
という悪循環にはまっていくケースも多いものです。


現在は親の介護を息子がしているという方が増えています。


しかも、独身男性であるケースが目立っています。


現在40代・50代の独身男性が多いのも現実です。


自分が歳を取ったと感じるように、それ以上に親は歳を取っていきます。


今まで仕事一筋の生活がある日を境に、介護生活が始まったという話は他人事ではありません。


男性の介護職にある方は増加していますが、自分が介護をする事になるなんて思ってもみなかったという話も良く聞きます。


在宅介護生活も長くなるにつれ、経済的に行き詰ってくるのが分かります。

始めた頃は、貯金などの蓄えを利用する事も出来ますが、やがてはどうにもならない状態になる時が来るものでもあると考えます。

誰でもどのご家庭でも現在の生活を維持する為に「やりくり」をしている状態ですから、昔のように身内に借金をするという事も出来ないものです。

たどり着く先は「消費者金融」というケースもあります。

全ての在宅介護生活に当てはまるわけではありませんのでご了承ください。



介護生活と安定した収入を求める為の方法は、やはり介護保険サービスの利用だと考えます。

たとえ週に数日のパートであっても、大切な収入源である事に違いはありません。

気分転換にもなるのではないでしょうか。

パートやアルバイトを介護の合間にしている方は沢山いらっしゃいます。


一番思う事は、介護をしているから働き口が無いという社会の在り方です。

働きたいのに働けない事情の人の気持ちを理解してほしいと願います。

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2010年3月14日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護

介護人の人生

身内の介護をしている人が心の中でいつも思っている事は、このまま介護で人生が終わってしまうのではないか...という不安だと思っています。


誰もが先が見えない介護生活に不安を抱えているものであると言えるのではないでしょうか。


介護人のこの先の人生を考えた時、やはり自分が犠牲になっているという事実が脳裏を過ぎるものです。


もちろん口に出して言えるはずもなく、苦しい胸の内は誰にも明かす事が出来ないまま現在の介護に至っているケースが多い事を知りました。


現在社会は高齢者の増加で、老老介護と呼ばれる介護の世界も増えています。


全ての人が平等に介護サービスを受けられる時代は、いつ訪れるのでしょうか。


育児に関しては国会でも大きく取り上げられ、子供手当なるお金が支給されるようですが、高齢者に対しては「高齢者の自立」です。


弱い立場の人間を守る、保護するという精神は現在社会にはないように感じてしまいます。


現在の日本があるのは、現在の高齢者世代の愛国心のおかげであるという事を忘れてしまったのでしょうか。


決して一人で支えているのではなく、一人ひとりの小さな力が集まって大きな力になっているのですから。

介護人の人生が犠牲になるという表現はあまり好ましくありませんが、実際には犠牲になっていると思う時があるのも本音です。


介護がなければ...もっと違う人生や生活があるのではないかという妄想に駆られる時があるのも事実です。


自由な時間が欲しいという気持ちが膨らむのも仕方のない事だと諦めるケースも多いものです。


しかし逆に介護を受ける側の人にも、今もこれからも人生があるのを忘れてはいけないという事です。
介護をする側・介護を受ける側という立場ですが、同じ時を生きている人間なのです。


当り前の事が当たり前になり過ぎ、見えなくなってしまう時も多くなります。


周りの理解も協力も得られない介護生活をしている方がまだ沢山いらっしゃるのも現実です。
介護の職場でも同じです。


人の人生に関わるという事は、責任を持つという事になるのです。


始めた頃は何とかなるだろうという安易な決断に後あと追い込まれていくケースも非常に多くなります。


体調の変化や持病の悪化等、理由は様々ですが、苦しいだけの介護人の気持ちを理解して支えてくれる相手がいる事は大きな力になることでしょう。


介護人の人生も介護を受ける側の人生も平等な世界を望みます。


難しい長い道のりになると考えますが、それでも諦めない継続がとても大切だという事も学んだ気がします。

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2010年3月13日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:人生, 介護

認知症 笑顔

認知症の方の症状は、患者さんの数だけあると言っても大袈裟ではありません。
怒りっぽい方、涙もろい方、笑顔で居られる方など。


一日を過ごす上で、笑顔があったらいいなと感じます。



医療機関の方が良く言われるケースとして認知症患者は「無表情である」と聞く事が多いのが現実です。


確かに全ての事を忘れてしまい、もう何も考えなくなってしまうという意味なのですが、生きている限り感情はあります。


ただ、その感情をうまく表現出来ないだけの事である場合が多いのも事実です。


認知症という病気をただのボケであるというように言われていたのは、一昔前の話です。


一日を笑顔で過ごされている患者さんやご家族は、沢山あるのではないでしょうか。


介護というイメージを暗く重く取り上げているのは、マスコミの心無い報道でもあると考えます。


確かに老老介護、介護者・介護利用者の暴力、無理心中、自殺・殺害...など、悲しいニュースは今も昔もある話ではないでしょうか。


一部を報道する事で、すべての介護という現場に影響してしまうのも大きな問題のひとつです。
もちろん、24時間笑顔で過ごす事は誰にでも出来ない事です。


無理に笑顔を作る事で、お互いの心のバランスが崩れてしまう時もあります。

その時、その状態をどう捉えるかという事でも大きく左右されるものです。

一緒に笑えた時間を良い時間だったねと話す事が出来るか、逆にちょっとだけしかなかったと捉えるか。



認知症の患者さんの中には重症で全く表情も分からない方もいらっしゃいます。

しかし傍で懸命にお世話をしている方にとっては、今日は調子が良い・悪いと感じる事が出来ると言います。

大切にその方を思っている証拠だと思います。

はたから見たら何でもない事が嬉しいと、現場の声がある様に、ちょっとでも微笑んでもらえたら最高の喜びに繋がるのです。

介護や育児に見返りを求める人は居ないのだと思いたい現在社会でもあります。

実際に中に入ってみなければ分からない事、中に入って初めて理解できる事は、どのような物事にもあるのです。

認知症が特別であるとか、認知症だからという偏見は、無くなる事もないのですが少しでも減少していくと良いと考えます。

多くを求めるのではなく、眼の前の現実を受け入れる事から、初歩的な事からのスタートがとても大切だという事です。

そして全てを自分だけで背負う事はやめましょう。
自分を大切にしなくては、何も始まりません。

心のゆとりは、お互いの笑顔になって現れる事を望みます。

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2010年3月12日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

認知症 将来の不安感

認知症の症状も人の数だけあると言っても、決して大袈裟ではありません。

感情を無くしてしまったケース、同じ事ばかりを繰り返すケース、日常生活における行動を忘れてしまうケース等。

しかし、手先を使う事で進行を遅らせる効果が期待出来るとも言われるようになりました。


認知症患者は、高齢者だけではなく若くしてもかかってしまう場合が増加している現在となってきました。


原因には生活環境等、様々な意見が上げられていますが、高齢になれば仕方のない事であると思われていたのも事実です。


人間として生きていく為には、病気にかからず健康で長生きというのが一番理想的な生き方ではないでしょうか。


もっと楽しい事が待っている老後生活。
現代社会の中で一番非現実的な事でもあるのです。


認知症と診断された場合の現実を受け止めてみましょう。

ご本人としては、あまり悩みはしないものでもありますが、家族がいる場合ですと事実・現実を受け入れられるまでに非常に精神的苦痛を強いられるのも事実です。


これから介護が必要になる現実。
先の見えない不安感。


介護人ひとりで背負わなければならないかもしれない将来。
考え始めたら、キリがないのが現状ではないでしょうか。


簡単に目の前の事実を受け入れられる人間は少ないものです。


また現在社会の介護保険制度にも振り回されるのが事実です。


介護保険に加入している場合でも、認定申請して満足が行くサービスを受けられるケースも非常に少ないからです。


金銭的な負担も少しずつ増えていきます。


介護をしていると、働く事が出来ないという大きな問題にも直面します。
それが施設での受け入れを待っている場合や拒否された場合等も含めます。



介護者にとっての不安と介護を受ける側の不安というのは大きくズレが生じてしまうのも事実です。
介護者が自分の時間を作る為の介護サービスの利用は、介護を受ける側にとってあまり好まれないからです。


無意識状態の認知症の方であれば、施設に入居する。
それは止む負えない事でもあると考えます。


お互いにとって良い状態を保つという難しさは、これから先の介護保険制度の在り方を考えさせられるのではないでしょうか。


日本の高齢化社会と言われる現在は、介護を必要としない元気な毎日を送っている方も沢山いらっしゃいます。


全てが平等であるはずの今、格差が広がっていると感じる方も多くいらっしゃいます。


自分の都合の良い方向に進む事は難しく、認知症の方の介護をされている方は、精神的にも追い込まれていく現状が大きいものです。

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2010年3月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

認知症 受け入れ病院

認知症の方の受け入れをしてくれる病院は、都道府県によって様々な基準があるようです。

そして認知症以外の病気を持っていらっしゃる方は、また状況が違ってくるのも事実です。


例えば認知症の症状がある方が転倒して骨折した場合、まずは整形外科での入院となります。

一般的に術後、リハビリが始まり、2週間程でリハビリ専門の病院への転院を促されます。

認知症という病気の患者さんの中で一番多いケースとして、痛みを感じないという状態が多いのも事実です。

骨折して手術をした事自体を忘れてしまうという事です。
この場合、二次災害の転倒が予測されるのも現状です。



次に上げられるのが認知症以外の内臓の病気です。


医療行為が多くある場合、リハビリ専門設備の病院に入院する事は非常に困難な事となるようです。
総合病院で受入れが可能な場合もあり、病院の体制にも大きな違いがあると言えるのではないでしょうか。


医療行為というと、常時点滴が必要である場合等が上げられます。
また、転院にあたり面接が必要なケースが最近はとても多くなっているのも事実です。
入院・転院するのに面接が必要だという事自体が信じられない、と思う方も多いのではないでしょうか。


医師不足が大きく取り上げられている現代社会では、どこの病院でも受入れが可能である現実は本当に少なくなりました。


地方病院の閉鎖など、実際に深刻さを増してきています。


しかし病院が減っても患者は減らないのが現実でもあります。


認知症も高齢者だけがなってしまう病気ではありません。
若い方でも可能性は誰にでもあるというのが言えるのです。
可能性は非常に高いとも言えるのではないでしょうか。


現在は多くの認知症患者さんがいらっしゃいます。
まだ病院を受診する事も出来ないで悩まれているご家族も実際には非常に多いのも事実です。


精神科の受診には、実際に一歩踏み出せないのも事実です。
その為病状が進んでしまっているケースも多いのが現状です。


認知症は初期症状の場合、薬で進行を遅らせる事が出来ると言われています。
どんどん進行していく症状を早期受診で結果を把握する事で、防ぐ事が可能なケースもあるという事になります。


一般的な薬の処方は副作用があると言われていますが、症状は人により違います。

処方された薬であったとしても、他の内服薬を飲んでいる方が多いのも事実です。

持病の薬との飲み合わせの為、認知症の薬は処方されないケースもあります。
指示に従う事で、少しでも認知症の症状を遅らせる相談が可能となりました。

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2010年3月10日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

美顔器 効果

美顔器の種類により得られる効果には違いがあります。

また個人差もあり体験後全ての使用者が満足であるという事実には至らない事もあるようです。

まずは美顔器でどのような効果を得たいのか、決める事から始めてみましょう。


美顔器選びというのは、はじめの第一歩でもあり購入に踏み切るまで時間がかかるという方も多くいらっしゃいます。

有名エステサロンが販売している家庭用美顔器やホームセンターで購入出来るアイテムまで幾つかの種類があるのも現状です。


ご自身の肌の悩みによっても大きく効果は違ってくるとも言えます。

例えば「しわ」「シミ」「たるみ」というように肌の悩みは人それぞれです。
リフトアップが目的でしたら、目的に合わせたジェルであったり本体であったりの購入が求められます。

ポイント的な目的を持ち始められた方の意見は、中途半端な感想が非常に少ないと言えます。

理由は、効果が得られたか、得られなかったか、というどちらかの答えになるからです。

シミにポイントを絞った方でしたら、変わらない・薄くなった...というようにレビューを書くのではないでしょうか。

美顔器の効果的な利用方法も、メーカーの取扱説明書に書いてありますが、多くの場合はお風呂上りという事が書かれています。

入浴後は全身の血行が良くなっており、肌もリラックスした状態にあるからだという理由が上げられています。

気分的にも開放感のある時間帯だと言えるからです。

そして、夏場の女性の悩みの多くがメイクの崩れ・テカリです。

朝のスキンケアの時に美顔器を利用する事で、一日メイクが崩れにくいという感想も多くあるのが現状です。


まずは自分自身で体感してみる事が良い方法です。


美顔器の効果を得るには、ある程度毎日続ける事が前提となります。


基本的な段階から、週に一度の徹底したスキンケアまでをサポートしている本体が多くなっていますので是非試してみてはいかがでしょうか。


素肌をいつも清潔に保つ事で素っピンでも大丈夫という肌を目指している女性が多いのも事実です。

その為のステップですから、簡単で効果が持続し、継続できる方法が求められます。

家庭用の美顔器の場合、得られる効果もエステサロン並という商品もあるようです。

価格が高いから効果が得られるという事ではなく、あくまでも自分の肌に合わせた美顔器の選択が重要なポイントになります。

誰かと比べる事ではありませんので、正しく使いこなすという事が前提となってくるのではないでしょうか。

一日でも良い肌の状態を保つ為の必需品とも言える美顔器です。

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2010年3月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:美容

美顔器 メリット

女性が美顔器を使用する事で得られるメリットとは、何でしょうか。

有名ブランドから幾つかの美顔器が販売されているので、大半の女性はご存じの事と思います。
実際に利用して得られる効果を実感してみたいものです。


自宅で美顔器を利用する方がとても多くなっているのが現状です。

少し前までの美顔器といえば、とても高価で手が出ない、あるいはデザイン性や機能にとても問題が多かったというのも事実です。

エステに行った後の満足感を手軽に自宅で得る事が出来るというのが家庭用美顔器なのですね。
近年人気のタイプとして、片手で使用するハンディタイプが人気となっています。
超音波・マイナスイオン...等の手元操作が可能なタイプも増えてきました。

では自宅で手軽にエステ効果が得られる美顔器のメリットとは何でしょうか。

一番最初に上げられるのは「時間」ではないのでしょうか。

女性はどんな状況であっても綺麗な素肌でいたいと思っているものでもあります。

子育てに追われるママさん達、仕事が中心の働く女性達、家事に追われる主婦の方など、生きている状況は全く違っても、すべてが同じ女性であるからです。

少しの空いた時間を有効活用する事で、美肌が得られ、精神的にも明るくなれると考えます。
二番目に上げられる意見は「金銭面」のようです。

高級サロンのエステに行く為には、費用がかかります。
もちろんご自身への投資だという方も多くいらっしゃいますし、ご自身へのご褒美のつもりだと言われる方も多くいらっしゃいます。

実際にプロの手にかかれば、満足度は非常にアップする事は間違いありません。
しかし...続けられなくては、結果として良いエステ効果は得られないという事になります。


ご家庭で美顔器を使用する場合、自分でやっているからこんなものか...と思う方もいらっしゃいますが、実際に使用して効果が出た場合、また時間を作って続けたいという意志に変わっていくのです。


多くを求めるのではなく、手軽に始められる事を前提として始めてみるのも方法のひとつとして上げる事が出来ます。


期待はずれな結果になる可能性は少ないのも事実です。

まずは自分で納得してみるのが良いのではないでしょうか。

効果を期待し過ぎず、口コミに惑わされないように、自分自身で体験してみる事で効果は実感できると考えます。

美顔器を購入する際は、現在ではDVD等による動画の取扱説明書が付属しているケースが多くあります。

手軽に始められるという事で、値段もインターネットの比較サイトの利用も良い方法のひとつです。
肌の悩みに合わせた美顔器を探してみるのも良いものです。

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2010年3月 8日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:美容

認知症 手元作業

認知症の方だけではなく、手作業をする事は脳を活性化させる働きもあるようで、デイサービスや福祉施設でのレクリエーションとして取り入れられています。

一度に多くの作業をするのではなく、出来る範囲内で毎日続ける事が重要なポイントになります。


認知症という病気を抱えた方の中には、何に対しても無気力・無反応というケースが見られます。

特に重度の認知症になると全てが分からなくなってしまう場合も多いものです。

在宅でお世話をしている場合、一番近くでお世話している方が気が付く小さな反応程度の方も少なくありません。

手作業をする事でやる気や生き甲斐に繋がるケースもあります。

指先を使う事でしたら内容は本人の興味を示すものでいいのです。

例えば女性でしたら編み物をされる方もいらっしゃいます。
特に高齢者の方は昔の事は非常に良く覚えている方が多いのも事実です。

そのやる気を引き出して導く作業というのも、とても重要なポイントになります。

無理に押し付ける、やらせるという作業は、介護者として絶対にしてはならない行為でもある事を前提にして、無理のないように極度に疲れが出ないようにして導きましょう。

最大の注意点としては、作業後の満足感があるかという点に注目してみる事が大切です。

無気力で作業したとしても次もやってみようと、思える事が一番重要なポイントだからです。

子供の教育でも同じ事ではないでしょうか。


歳を取ると二度子供というような表現をしますが、実際に子供以上に子供に返るからです。
これから沢山の事を学んでいく子供と、今を健やかに過ごせたら幸せだと感じる高齢者の方も、どちらも似ているのではないでしょうか。


また、高齢者の方が子供と触れ合う時の笑顔もとても生き生きしていると感じます。
積極的にはなれないものですが、可愛いという感情はあるからです。

作業をしている時も、楽しい、面白いと思って取り組む方や、仕方なしに取り組んでいる方も多くいらっしゃるのも事実です。


手作業をする事の効果として、認知症を少しでも遅らせる事が期待できると言われています。


現在は薬で進行を遅らせるという事も出来ますが、環境によっても非常に変化があります。


生きる気力というのがとても大切なのではないでしょうか。


現在の日本をここまで支えてこられた高齢者の方が、老後何の不安もなく、心穏やかに過ごせる社会を目指したいものです。

病気と向き合う事もひとつの岐路だと考えます。
作業をする事でも脳に刺激があるものです。

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2010年3月 4日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護, 認知症

認知症と向き合う

認知症の患者さんと向き合う事は、並み大抵の事ではありません。

介護という現実の厳しさを経験された方には、言葉では表せないような影の努力があるのも事実だからです。


認知症の方と接する事で一番大変な事は「会話」です。


会話が成り立たない現実というのが、とても大きなストレスになる介護人ではないでしょうか。
今まで出来ていた事が出来なくなる。

日常生活において全ての事に支障が発生します。

高齢者の介護をする上で、介護される側の「ブライト」も十分に尊重しなければならない難しさがあります。


「何でこんな事が出来ないの?」という言葉は、決して使ってはならない言葉のひとつです。



言葉ひとつを選択する難しさは、介護人にとっての極端なストレスになるのも事実です。


認知症の患者さんをいつもお相手している方にとっては、外出先等で見かける何気ない高齢者の行動が気になるのも事実です。

足腰の丈夫な方でしたら、勝手に外出してしまう事も多く、見守りきれないのも現実だからです。
住所と名前を書いて、衣服等に留めておくというのも方法のひとつですが。

徘徊という言葉を使うと印象としては「重度の認知症」だと、知らない方は認識してしまうものです。
その認識が、後にトラブルの元になる事も良くある話です。

ご本人の調子が良い時と悪い時の差は、非常にハッキリとしているのも特徴ではないでしょうか。
朝出来た事が、お昼には出来なくなっている。

というような事は日常茶飯事でもあるからです。

どうしても手に余る時は、かかりつけの医師に相談する事が求められます。



介護人はあくまでも経験があるという事で、医療行為は出来ないものだからです。



内服薬ひとつでも、医師の指示に従い処方箋を頂くという方法になります。


認知症という病気だけを持っている人は、若干であるというのも現実です。
高齢になると、様々な部分に病気が発生します。

怪我の後遺症であったり、内臓的な病気であったりと。
薬も飲み合わせの問題や、優先順位をある程度決められます。


認知症のお薬と心臓のお薬...というように、個人で大差があるのが現実でもあります。

また、認知症の症状が軽い方は、完治する病気ではなくこの先、少しずつ、あるいは極端に進行していく可能性も考えられます。

介護人の不安は、どんどん大きくなっていくのも現状なのです。
では、確実に進行を止める事が出来たらと思ってしまいます。

しかし、現実的には無理な問題であり、上手に向き合って生活をしていく事になるのです。

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2010年3月 3日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

認知症 デイサービス

認知症のケアには、様々な取り組みが試されているのが現状です。
介護保険サービスの対象者の方にとっては、デイサービスの利用という方法もあります。
福祉施設を利用する事で介護を受ける側、介護をする側の心のケアを目指しているという事でもあります。


認知症と診断された場合、一般的には老化による痴呆の症状であるという認識が強いみたいですが、実際にはいくつもの分野に分かれています。


高齢者に限らず、若くしても認知症を発症する可能性は誰でもあり得るという事なのです。
物忘れが酷くなったのは歳のせいだという考え方をしてしまいがちですが、早期発見をする事で進行を遅らせる努力が可能でもあります。

現在の介護医療保険制度は、高齢者であれば、認知症と診断されれば、誰でも簡単に利用する事は出来ません。


護認定審査を受けなければ、何も始まらないのが現状となっています。


現在の介護保険制度の早期改善を願う方も、非常に多いのが事実です。

認知症の方のお世話をするという事は、並み大抵の苦労という言葉では言い表せません。
介護職に関わっておられる方や経験者の方でしたら理解できる事でも、初めての場合は全てに対してどうしたら良いのかさえ分からないからです。
ある程度の年齢が来たらデイサービスに行く事が出来るという事ではないからです。


デイサービスでの過ごし方の主な例としては、10時と15時のお茶タイムをはじめ、昼食がありその間希望により入浴というような流れになっています。

午後からのひと時をレクリエーションの時間として利用されている施設も多いものです。

認知症の症状にも様々なパターンがあり、その方に合わせたレクになります。

主に指先を使う作業が多いのが知られています。

塗り絵・裁縫・編み物・ボール遊びというように、その日により違いがあります。

老後を豊かに暮らすというフレーズがありましたが、現実的にはどうでしょうか。

歳を重ね、体力も落ちていく事と病気の悩み、または金銭面の悩み等、政府が一時期かかげていた安心して暮らす事が出来る社会。

現在では誰もが不安でたまらないというのが本音ではないのでしょうか。

介護保険のサービスを利用する為にも、一割の負担がかかります。
食事をするだけでもお金はかかります。

もちろん認知症の方がデイに行っても同じ事なのです。

ご自身では理解出来ないかもしれませんが、家族の負担は非常に大きいのが現実です。

デイサービスの利用も上限を超すと自己負担になりますので、厳しい現実ではないでしょうか。

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2010年3月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症

美顔器と女性

顔器って、どのような女性が使うものなのでしょうか。
セレブと呼ばれる女性が使うような高級品?!
という物ではありません。
綺麗になる為のイチアイテムとして、多くの女性が使っています。


美顔器にも色々な種類があります。
顔全体をケア出来る商品や小鼻等のポイント的に使う物まで、自分の悩みに合わせて使う事が出来るのが現在の特徴となってます。

一流ブランドの商品、ホームセンター等で購入する事が出来る商品。
実際に美顔器を使ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
「お高い商品」であると思い込んでいる場合もあるようですね。


美顔器を購入する際に一度は覗いて見たい「美顔器口コミサイト」「美顔器価格比較サイト」を上げる事が出来ます。

特にインターネット上で調べる事で、情報が豊富であるという事も言えるからです。
実際に購入して使ってみた感想も書かれていますし、お勧め度のマークがあるアイテム程人気が高い・使いやすい商品だという事も出来ます。


自分のお悩みで探すのも方法のひとつとして上げられます。

年々美顔器というアイテムは進化していますし、エステサロンでしてもらった後のような肌の状態が自宅に居ながら手に入るという事が一番のポイントです。

働く女性、育児奮闘中の女性、熟年世代の女性。
生きている限り女性は「美しくありたい」と思うものです。
自宅で簡単に美顔効果が得られる事に、とても満足であると言う方も増加している現実です。


美顔器に求めるもの。

やはり美顔効果が高くなくては意味がない、と言う事が言えます。

価格が格安だから効果が得られないという事はないように思えます。

高級ブランドの美顔器と比べてしまったら、やはり満足度は低くなるのかもしれませんが。
使い方も重要な事です。

正しい使い方をする事で、きちんとしたお手入れが出来るのが基本です。
説明書をしっかりと読み、確実に効果を得ましょう。

肌の悩みは年齢にかかわらず、誰もが持っているのは事実ですから、少しでも自分磨きをしても良いのではないでしょうか。

化粧品等もとても沢山の商品があり、自分では決められない、あるいは本当に正しい使い方なのか分からないという場合も多いものです。

何よりも「失敗」を避ける事を前提として色々なアイテムを試していくのもいいものです。
基本をしっかりとマスターする事で、明日のお肌はきちんと応えてくれるのが事実だからです。
美顔器を有効的に活用する事で、一日の気分まで変わってくるものです。


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2010年3月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:美容

老人介護と恋愛

現在、老人介護をしている世代は50代の方が大半を占めているという認識がありますが、現実には若くても介護をしている方は沢山いらっしゃいます。
家庭の事情から祖父母の介護を孫が行うケースもあります。


老人介護をしているからという理由で、自分の人生を諦める必要はありません。
もちろん介護をしながら結婚出産というような状況で頑張っている方も沢山いるのも事実なのです。
介護も仕事も恋愛も結婚もする。
という事は決して無理難題ではありません。

上手に時間をやりくりする事、うまく介護サービスを利用する事で誰でも実現出来る可能性を秘めているからです。

周りの方に助けを求める事も重要になります。

例えばまず「ショートステイ」の利用です。
介護を受けている方の在宅で過ごしたいという希望と、介護人の自分の時間が欲しいという希望が、高い確率で実現出来るサービスのひとつだと言えます。

ショートステイには「短期入所」と「長期入所」という種類があり、介護度により利用状況は違ってきますが、一泊二日から一か月以上のお泊まりが可能です。
もちろん軌道に乗るまでは、色々な苦労も心配ごとも出てきます。

介護を必要とされる方の施設への永年入所という方法もあります。
この場合は介護をしていた人が、自分の都合に合わせて面会に行くという状態となります。

次にデイサービスの利用です。

介護サービスは、ある程度介護人の希望に合わせて進めていく事が可能ですから、どうしても外せない予定がある場合は「予約」をしていく事で、安心して外出する事が出来ます。
全てはケアマネージャーを通しての予約・相談になるという部分もとても便利だと思います。

介護があるから全て自分の事を諦める。
という時代ではない事が分かるのではないでしょうか。
もちろん老人介護は一人ではできないものです。

ひとりでやらなくてはならないという、考え方を変えた時、身も心も開放感に包まれるのも事実です。
祖父母の介護をしている「孫」という立場で、自分の将来を諦めなくても良い現実があるのです。

様々な介護の形がありますが、介護人が心身共に健康でなくては始まらないのが事実でもあります。

また、介護を受ける側の方も、自分の為にこれからの人生の邪魔をしていると考えてしまう事もあるのではないでしょうか。

お互いに心の負担の無い状態というのは、非常に難しいものですが、諦めない事もとても大切な事だと実感しています。

頑張っていれば必ず報われるって言いますが、その通りだと考えています。

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2010年3月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護, 認知症