癒し

ケアマネ試験一発合格脳プログラム

介護福祉士らくらく合格勉強法~問題集1冊で14日間で介護福祉士筆記試験に合格~

在宅介護 ブログの開設

在宅介護をされている介護人が自身の介護ブログを開設する傾向が多くなりました。

初めてみると愚痴であったり、悩みであったりと、幅広く読者が増えていくのが一番のメリットであると言えるのではないでしょうか。


在宅介護の自分の気持ちのはけ口として介護ブログを始める事で、同じ境遇の人との出会いがあります。

その出会いは、悩みを相談したり介護の情報交換をしたり出来るようになります。

実際に私自身も介護ブログを書いていますが、本当に励まされています。

ブログを通じて知り合えた方に、感謝していると言っても過言ではありません。


介護という世界の話だけではありませんが、自分自身が今現在置かれている立場や状況といった様々な問題点をブログに記事として書く事で、考えもつかなかった方法が浮上してきます。

良く「介護を経験した人にしか分からない事」という表現を使用しますが、それぞれの世界で行き詰ってしまう事は日常茶飯事です。

生きている人間の最後の時まで精一杯お世話をするという事ですから、努力だけで何とか出来るものではありません。

多くの方の経験や体験、話を聞く事で自分にも向いている、出来る方法が出てきます。

しかし良い報告ばかり出来るものではなく、生死の状況に置かれているわけですから、悲報も少なくありません。

自分自身がブログを始めた頃からのブログ友達さんの悲報である時は、やはり切なくやり切れない気持ちになるのも事実です。

人事ではなく、明日は我が身かもしれない現実と向かい合わせで生きているからです。

そして悲報の捉え方として悪い意味ではなく、介護をする側も介護をされる側も少しだけ「ほっ」とするのではないでしょうか。

人は必ず「最後の時」を迎えます。
それまでをどう生きるか。
どのように生きるか。
という気持ちが大切だと考えます。

言葉にするのは簡単な事ですが、日頃感じている思いを素直にブログ記事として書いていく事で、光が見えてくるのも事実です。
無理しなくてもいいよ。
焦らなくてもいいよ。
頑張らなくてもいいよ。
というのが介護の世界の合言葉でもあります。

介護職にある方は良く言われますが、介護とはひとりで抱え込む事ではない、と。
事実だと思います。

介護も育児も、一人では限界があります。
心が疲れた時は、まずは自分自身を愛しましょう。
何もしない一日を持ちましょう。

少しでも心が軽くなる様に、介護から離れる時間を持ちましょう。
その為に介護のお仕事があるのですから。

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2010年3月18日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護, 癒し

老人介護 ショートステイの利用方法

高齢者の介護をする上で、介護人の気持ちの余裕が一番に重視出来る部分であると考えます。
介護保険制度のサービスの中には「ショートステイ」という方法があります。


老人介護では介護人の精神的な問題が非常に大きな問題となってきます。

その為には、少しでも「介護」から離れる、距離を置くという考え方をします。
放棄するという意味ではありません。

全てを放棄してしまえば、出来る事ならどれだけ楽になれるでしょう。
しかし実際には出来ないことなのです。

ショートステイとは老人ホームや入居施設の中に短期でお泊まりが出来るサービスとなっています。
終の住家にするという事ではなく一時的に預けるという方法です。

施設への入所も順番待ち・キャンセル待ちが多く、いつ自分の順番がまわってくるか分からないというのが現状です。

とりあえず申し込みをして三か月から半年あたりでの入所が出来るのでしたら、まだ良い方なのです。

人の寿命は分からないものですから。

そして短期ショートステイの利用も、実際には非常に混み合っている状況だと言えます。

特に土日は集中するケースが多いのも事実であり、大半の施設が申し込みを三か月前からとしています。

申し込みをして予約をするという事になります。

介護をする側としては、三か月後の計画を立てるのは以外と難しい状態でもあります。
一か月後の予定も厳しい状態のご家庭が多いのが現実だからです。

長期ショートステイという方法もあります。

完全に施設への入所というわけではなく、例えば一年を通して半年入所するというケースです。
この場合介護保険の限度額を理解しなくてはなりません。

保険が適応される金額内での方法でしたら自己負担金は一割程度で済みますが、上限を超した場合は全額自己負担となります。

もちろんご家庭で払える金額でしたら何の問題もありません。

部分的に利用する方法として、毎月週末のみを利用するケースも上げられます。

月曜から金曜までを自宅で過ごし、土日はショートを利用する方法です。

この方法でしたら一か月に厳しい利用料もなく、毎週息抜きが出来るという点では大きなメリットです。

実際に私がしている方法です。

外の空気に触れてお互いがリフレッシュする事は、今後の介護生活に非常に大きなプラスになると考えるからでもあります。

特に認知症の方にとって、家族以外の人との触れ合いは脳の刺激になります。
人と話をする事の大切さを実感できる瞬間でもあります。

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2010年3月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:介護, 癒し, 認知症

癒しのアイテム

最近、沢山の癒し系の商品が紹介されるようになりました。
それだけ現代人の心が疲れている、という事になるのでしょうか。

多くの商品がある中から、自分の寛ぐ事が出来るアイテムを探すのも、楽しみのひとつになるのではないでしょうか。

癒しの場所として思い浮かぶ場所と言えば「お風呂」が一番になる方も多いのでは?
と感じています。

お風呂にも、昔ながらの銭湯や最近増加しているスーパー銭湯のように大きな場所もあります。
健康ランドもとても人気があります。


そして、家庭のお風呂といえば「癒しの空間」になっている、と答えられる方も多いものです。
リフォームをしたり、凝って檜風呂なんて贅沢な物まで。


家庭でお風呂を楽しむ方法のひとつとして「入浴剤」が上げられます。

特に女性は、色々な入浴剤を試している方も多いのではないでしょうか?
実は...私もそんな中の一人かもしれません。

ホームセンターやドラッグストアー等、100円ショップにも販売されています。
お金をかけない癒しではないのでしょうか。


アロマ入浴剤 をご存じでしょうか?

これも女性に人気が高い商品のひとつとしてイメージが強いと考えます。

良い香りに、自分の好きな香に癒されるという感覚があるのも人間です。
そして、バラ売り入浴剤の人気も高くなっているのが事実です。

理由は簡単。

自分の嫌いで癒される事無い香を、お金を出して購入したくない、という事になります。
現在は懐の状況も厳しいですから...。

だから無駄な物、要らない物は購入しない、という上手な買い物で癒しが手に入るという事ではないでしょうか。

家庭のお風呂でしたら、気がねする事もないし、自分一人の方も家族で同居している方も楽しむ事が出来ますね。

癒しの空間が家庭であれば、そんな幸せな事はないと思います。
疲れた体と心のリフレッシュには、小さな癒しが一番だと考えます。


エステサロンリラックスするのも良い方法だと思いますが、時間の都合や仕事の関係等で利用できなかったり、お値段が張る等という理由で利用しない方もいらっしゃいます。

エステって贅沢だわ!

なんて思ってしまうと、癒しではなくなってしまうのも事実だからです。

全てに対して負担がかからない方法というのが、好ましいものではないでしょうか。

もちろん「癒しの方法」は人それぞれです。

考え方や環境の違いで、疲れ方も違ってくるものです。
自分にピッタリで心が落ち着くという事が一番の方法です。

ホッと一息つける場所や空間があるというだけでも違うのではないでしょうか。

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2009年11月15日|コメント (0)トラックバック (0)

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