混合肌のファンデーションの選び方
混合肌のあなたが、基礎化粧品に次にお悩みになっているのは、ファンデーションですよね。
わたしもあなたと同じ混合肌なので、よくわかるのですが、オイリーな部分の脂が浮いてきて、化粧が崩れてしまいがちなのが、悩みです。
実際、あなたや私同様の悩みを抱えている混合肌の人は、本当に多くいます。
私は、固形タイプのファンデーションではなく、ジェルタイプのファンデーションを薦められて使用しています。
固形ファンデーションの場合は、乾燥している頬部分などがカサカサになるので気になってしまいます。
一方で、リキッドタイプのファンデーションの場合は、Tゾーン部分のべたつきが気になってしまいます。
その点ジェルファンデーションにすれば、Tゾーンなどの脂っぽい部分の化粧崩れも少なくすみます。
ジェルファンデーションを使う際は、指先で叩くように肌に乗せるのがコツです。
他のファンデーションのように指で伸ばすことはしないでくださいね。
それで、仕上げは、フェイスパウダーを使用しています。
こうすることで、一応きれいに仕上げているつもりです。
確かに、パウダーが浮いてくる脂を吸い上げてくれる効果があるように思います。
もちろん、ファンデーションだけで、わたしやあなたのあ混合肌の化粧が全てうまくいくとは思っていません。
スキンケアだけは、きちんと行うことが前提です。
とはいっても、本当にたくさんの化粧品が百貨店でも、あるいはインターネットでも販売されていますから、まずは、試供品を試してみて、自分の肌との相性を確かめてみることは、大切なことだと思います。
綺麗になるために、ちょっとした回り道は覚悟の上です。
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2009年11月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:化粧品
混合肌の基礎化粧品の選び方
洗顔方法も、あなたの肌質にあったやり方があります。
今回は、混合肌のあなたのために、その洗顔から基礎化粧品をつけるまでのコツをお話します。
洗顔をした後、化粧水や乳液などをつけると思いますが、化粧水の効用は、あなたの肌を保湿して、潤いを与えることにありますよね。
そして、乳液は、その潤いをお肌に閉じ込める言わばふたの役割を担います。
そこで、お肌の中でも乾燥している部位に対しては、オイリーな部位とは違うお手入れが必要です。
特に化粧水を肌にしみ込ませてから、少し時間を置くことがコツで、肌になじませることが大切です。
時間にしたら2分程度を目安として、そのあとに乳液をつけます。
乳液は、通常は顔全体につけるのですが、あまりに乾燥部位がひどいときは、そこだけにつけるという方法もあります。
また、混合肌の人や、乾燥肌の人で、特に乾燥がひどい部位がある場合は、朝の洗顔をお湯やお水だけであらって、洗顔料の使用は控えたほうがよいでしょう。
洗顔料を使うことで、脂分をとられてしまう場合がありますから。
そして、何よりも重要なことは、基礎化粧品の選び方でしょう。
特に、化粧水の選び方が、あなたのお肌には重要だと思います。
混合肌のあなたでしたら、オイリーな部分についつい気持ちが行ってしまうと思いますが、むしろ乾燥対策を十分に意識して化粧水を選ばれたほうがよいと思います。
オイリーな肌の方でも、さっぱりタイプよりしっとりタイプの化粧水で十分な保湿をしたほうが、私はよいと思います。
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2009年11月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
混合肌の洗顔の基本
肌には、いろいろな種類があります。
ご存知ですよね。
その中でも混合肌という状態、ご存知ですか。
肌って、部位によって、オイリーであったり乾燥していたりと、その状態が実は違っていることがあります。
混合肌とは、普通肌、乾燥肌、オイリーの組み合わさった肌に乾燥した部分と脂っぽいオイリーな部分があることを指します。
こういった肌の場合、どのようなお手入れをしたり、化粧品を使ったりすればいいのでしょうか。
顔全体の肌質が違うのに、全ての箇所に同じスキンケア用品や化粧品を使用するのはどうなのでしょうか。
こういった肌の質が部位によって異なることでおこる肌トラブルは、実は最近では乾燥肌とならんで多くなってきています。
そもそも、どうして部位によって肌の質が変わるのでしょうか。
混合肌の原因は、季節の変わり目による空気の乾燥や生理前後に起こる女性ホルモンバランスの崩れが影響していると考えられます。
その他にも体に疾患があるとき、例えば内臓の働きが悪くなっているとTゾーンなどの肌部分が脂っぽくなることがあります。
こんなとき、決してTゾーンの脂っぽい部分だけを取り除こうとして、ごしごし洗顔するようなことだけは、おやめください。これでは、逆効果で、肌組織を痛めてしまい、あなたの混合肌はますますひどくなってしまいます。
洗顔をするときはTゾーンから洗い始め、よく泡立てた洗顔でやさしくなでるように洗います。そして次に、オイリーでない部分の頬などを洗います。
これは、乾燥している部分の頬などを先に洗ってしまうと、次にTゾーンを洗っている間中ずっと頬に泡がついたままの状態になってしまうからです。
乾燥している部分の脂がさらになくなってしまいます。
それに、必要以上に脂をだすと、皮膚はまた脂を出そうとします。くれぐれも洗顔のやりすぎは禁物です。
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2009年11月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:洗顔
