化粧品

混合肌用の化粧品選び

合肌のあなたにおすすめの化粧品をご紹介しましょう。

まずは、混合肌の正しいスキンケアの記事でもお伝えしたクレンジングですが、やはりクリームタイプや水性のジェルタイプのものがよいでしょう。

どうしても、混合肌のあなたがオイルクレンジングや油性のジェルタイプのものを使ってしまうと、乾燥している部位の脂分をよけいにとってしまって、肌のバランスが保てなくなります。

また、ふき取り式のショートタイプもやめたほうが無難です。
ふき取る際に、肌に汚れを押し込んだり、乾燥している部分の角質を傷つけてしまうことがありますから。


洗顔料については、あわ立ちがよく泡切れのよいものがいいです。しっとりタイプの洗顔料ではなく、さっぱりタイプの洗顔料がを選びます。


しっとりタイプのものを選びがちですが、ここはさっぱりタイプがおすすめです。
泡切れのよい、ヌルヌル感の残らないタイプを選んでくださいね。

あと、硫黄成分が含まれているものもさけたほうがよいでしょう。
混合肌のあなたには、合わないと思います。


そして、洗顔は、顔に長時間石鹸がつかないように、さっと行います。



逆に、化粧水はしっとりタイプを選びます。
さっぱりタイプは避けましょう。

化粧水にも収れんタイプのものがありますが、これはひかえて、普通のものにします。

代謝促進抗酸化作用成分配合のものであれば、混合肌のあなたの肌にもやさしくなじむと思いますよ。

乳液美容液べたつかないで、すっと肌になじみやすいものを選びます。
乳液と美容液についても、やはり保水性や抗酸化作用成分配合のものがよいと思います。

美容液は、セラミドなどの天然保湿因子が含まれているものなどが市販されていますから選ぶとよいですね。


最後に、日焼け止めですが、紫外線散乱剤を使っているものを選ぶといいです。
逆に、紫外線吸収剤を使用しているものは避けましょう。

百貨店などの化粧品化粧品コーナーでお肌のチェックをしてもらうときに、上記のことを注意していただくとよいと思います。

タグ

2009年12月13日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:化粧品, 洗顔

混合肌の正しいスキンケア

合肌のあなたには、混合肌にあったスキンケア方法が必要です。

まずは、クレンジングです。

クレンジングについては、メイクをしていないときも、必ず毎日欠かさずします。

ただし、毎日行うのは、Tゾーンとアイメイク部分だけです。



混合肌のあなたの場合は、乾燥している部位のクレンジングについては、メイクをしたときだけでオッケーです。


次に洗顔についてです。


洗顔は、洗顔化粧品をよくあわ立てて使います。

Tゾーンは指でよく洗います。
頬や口周りは泡を転がすように洗います。

混合肌のあなたの場合、頬や口周りは乾燥していますから、
すすぎは出来る限り短めに行いましょう。

こすったり、ブラシ、たわしなどを使ったりする洗顔は絶対にしないでください。


また洗顔も朝晩の2回程度にして、一日に何度も洗顔しないようにしましょう。
混合肌の乾燥箇所から脂分がなくなって余計に乾燥を起こしてしまいますよ。

続いて化粧水をつけます。
化粧水は、面倒がらずに一度にまとめてつけるのではなく、少量を繰り返しつけていくようにしましょうね。
乾燥がひどくて化粧水がしみるときは、保湿化粧品の美容液などを先に付けてから化粧水をつけるといいですよ。


乳液やクリームは保水性の高いものを選びましょう。
美容液は天然保湿成分配合のものがいいです。
美容液は老化予防にもなります。

顔全体におさえるようにやさしくつけます。


最後に、日焼け対策の話しも少し。
化粧品は、UV効果のあるものを毎日つけましょうね。

ただ、UV化粧品は肌の乾燥を感じやすいので、十分な保湿を行ったうえでつけるようにします。
たとえ外出しなくてもシミのある部分だけには毎日UV化粧品をつけなければなりません。

あまりに乾燥がひどい箇所にはUV化粧品の使用は避けたほうがいいです。

タグ

2009年12月 5日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:化粧品, 洗顔

混合肌のファンデーションの選び方

混合肌のあなたが、基礎化粧品に次にお悩みになっているのは、ファンデーションですよね。

わたしもあなたと同じ混合肌なので、よくわかるのですが、オイリーな部分の脂が浮いてきて、化粧が崩れてしまいがちなのが、悩みです。

実際、あなたや私同様の悩みを抱えている混合肌の人は、本当に多くいます。


私は、固形タイプのファンデーションではなく、ジェルタイプのファンデーションを薦められて使用しています。


固形ファンデーションの場合は、乾燥している頬部分などがカサカサになるので気になってしまいます。


一方で、リキッドタイプのファンデーションの場合は、Tゾーン部分のべたつきが気になってしまいます。

その点ジェルファンデーションにすれば、Tゾーンなどの脂っぽい部分の化粧崩れも少なくすみます。


ジェルファンデーションを使う際は、指先で叩くように肌に乗せるのがコツです。



他のファンデーションのように指で伸ばすことはしないでくださいね。

それで、仕上げは、フェイスパウダーを使用しています。

こうすることで、一応きれいに仕上げているつもりです。

確かに、パウダーが浮いてくる脂を吸い上げてくれる効果があるように思います。


もちろん、ファンデーションだけで、わたしやあなたのあ混合肌の化粧が全てうまくいくとは思っていません。


スキンケアだけは、きちんと行うことが前提です。


とはいっても、本当にたくさんの化粧品が百貨店でも、あるいはインターネットでも販売されていますから、まずは、試供品を試してみて、自分の肌との相性を確かめてみることは、大切なことだと思います。

綺麗になるために、ちょっとした回り道は覚悟の上です。


タグ

2009年11月24日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:化粧品